みなさま、こんにちは。
まんじろうです。
本日はコンビニの雑誌について取り上げます。
筆者もかつてはコンビニで雑誌や漫画を時々買っていましたが、最近はあまり買わなくなりましたね。
欲しいものがなくなったからです。
漫画は無料でも読める時代ですし、アニメも無料で見れたりします。
有名な週刊誌は喫茶店で数冊をまとめて読むようになりました。
とくにインターネットカフェに行けば、大量に読むことができます。
そんな生活環境の変化も原因でしょうか。
実際、コンビニでは雑誌コーナーが縮小路線でもあり、おいうちをかけて消えてしまうのでは、というニュースが飛び交っていますね。
そこで気になったので調べてみました!
コンビニから雑誌が消える?いったいなぜ?
写真はイメージです
出版取次大手の日本出版販売(日販)が、コンビニエンスストアに雑誌や書籍を配送する事業を2025年2月には終了する、という報道がありましたね。
これは2023年10月26日、共同通信社が報じたものです。最近(2025年)もにわかに注目を集めています。
現在、日販は全国のファミリーマートとローソン計約3万店に配送していますが、共同通信社によれば、撤退後は、セブンイレブンに配送しているトーハンが配送事業を引き継ぐという方針とのことです。
それでも、大手取次がこのような決断を下すのは、ただ事ではありません。
コンビニから雑誌が消える?縮小路線で週刊誌も休刊か?
本格的な紙離れの影響か?
コロナ禍の影響もあって、電子書籍の売上は伸びているようですが、紙の書籍の売上は落ち込んでいるようです。
まあ、元々、大手コンビニでは雑誌の取り扱いを徐々に縮小していた気がします。
これについては、雑誌や書籍の売り場面積の大きさに比べ、思ったほどの利益が出ないと言われているためです。
今後、売れ筋の雑誌以外の取り扱いが縮小されるのは、間違いないでしょう。
転機はコンビニから成人誌が消えたこと
筆者が思うに、おそらく転機となったのは、2019年頃から、コンビニから成人誌が消えたことでしょう。
消えた理由は、子どもや女性が買い物時に不快な気分にならないように、との配慮です。
かつては雑誌コーナーに大量に「成人向け雑誌」が置かれていましたが、今やまったくありません。
恥ずかしながら、筆者はよく買っていたものです。
とくに不快でもなかったけど、この配慮は当然と言えば、当然でしょうか。
したがってエロい月刊誌などは休刊が相次ぎました。
余談ですが、筆者自身、かつてそういう雑誌でコラムを書いていましたし、小遣いを稼いでいましたから。
今や場所を取るわりに雑誌や書籍は、コンビニではそれほど売れていないようです。
そうなると、縮小から消滅へ、という路線は現実味を帯びてきますね。
また、元・経済誌「プレジデント」編集長の小倉健一氏は4年後に週刊誌が全滅する可能性を示唆しています。
『週刊誌がなくなる日 – 「紙」が消える時代のダマされない情報術 – 』(ワニブックスPLUS新書)によれば、そういうことが書かれています。
これは衝撃的でしょう。
まとめ
コンビニから雑誌が消える日は、少しずつ近づいている気がします。残念ですが、これも時代の流れでしょう。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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