北大阪急行延伸開業、56年越しの実現!「都市伝説」を乗り越えて街はどう変わる?

社会
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2024年3月23日、新たな歴史が始まりました。
北大阪急行電鉄の延伸線が開業したのです。そして「箕面萱野駅」「箕面船場阪大前駅」の2つの新駅が誕生しました。

実はこの延伸工事、「56年越し」の念願が実現となったのです。
まさに「都市伝説化」していたわけですが、
ちょっと調べてみました。街がどう変わるかも、気になりますね。

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北大阪急行延伸開業、56年越しの実現!

今回の開業については、箕面市にとっては、56年越しの念願だったわけですが、
どういうことだったのでしょう。

箕面市の場合、かつては鉄道が走るのは西部地区のみで、中央部には鉄道がなく、梅田などの都心へアクセスするには最寄り駅まで路線バスや乗用車での移動だけだったんですね。

そこで、1968年、鉄道延伸の検討を盛り込んだ第一次箕面市総合計画が策定されました。
それからまさに56年です!

大阪府、箕面市、北大阪急行電鉄、阪急電鉄の4者が基本合意に至ったのは2014年のこと。
2016年に工事に着工し、2023年11月のレール締結式を経て、2024年2月末に国交省と府の検査に合格し、2024年3月23日の開業を迎えました。

この日、たまたま開業日のラッピング電車に乗り込みました。
まあ、とくに変わっているわけではないですけどね。
もっとも「千里中央行き」は消えちゃいましたが…。

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北大阪急行延伸開業、「都市伝説」を乗り越えて街はどう変わる?

記念式典で、箕面市の上島一彦市長は「一時は都市伝説と言われた時期もありましたが、先人の思いを引き継いでゴールできたことは万感胸に迫る思い」と挨拶しました。

確かに万感の思いでしょうね。
ようやく開業しましたから。

延伸線は、北大阪急行千里中央駅から北へ約2.5㎞の区間で、ちょうど箕面市の中央部にあたります。
新駅は2つ。

箕面萱野駅
箕面船場阪大前駅

開業後も箕面市は、2つの新駅を中心とした新しい街づくりを進めます。
箕面萱野駅周辺は、既存のショッピングモールや映画館に加え、駅ビルや高架下店舗が開業に合わせて新たにオープン。
駅東側にはバスターミナルやタクシー乗り場などが設置され、箕面市の交通結節点としての役割を担っていくそうですよ。

一方、箕面船場阪大前駅周辺はマンションが複数棟建設中。
新しい住人を迎え入れる準備が進んでいます。将来的にはヘルスケアの中核を担うエリアになる計画もあり、近くには市立病院の移転予定地も準備中とか。

なるほど。
街は変わりますね。
きっと住民も増えるのでしょう。

まとめ

北陸新幹線延伸開業に続いて、北大阪急行延伸も、ホットなニュースと言えます。
街が活性化し、元気になればいいですね。

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