ダンプ松本、実はいい人で母親思い、その実像とは?

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皆さま、こんにちは。
プロレス大好きのまんじろうです。
最近はダンプ松本さんが話題ですね。スターダムに参戦した試合では、「極悪同盟」のTシャツ姿で登場、ヒールユニットの大江戸隊と組み、大暴れ。試合にも勝利しました。

リングでは、憎きヒールに徹していますが、実は本当はいい人なのです。これについては、引退後のさまざまなメディアでの発言などでも明らかになっていますね。
その実像をご紹介しておきましょう。
筆者はダンプさんが引退していたとき、インタビューをさせていただいたこともありますから。

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ダンプ松本さんは実はいい人!その実像とは?

ダンプ松本さんは苦労人です。
あの極悪なメイクは、笑うとエクボができてしまい、可愛らしく見えてし
まうのを隠すためだったらしいです。実際、笑った顔は可愛いですからね。

ただ、引退するまで私生活でもそれをほとんど見せませんでした。

実はクラッシュギャルズの2人、長与千種選手とライオネス飛鳥選手とは同期で、デビュー前からわりと仲が良かったそうです。
ところが、極悪同盟がクラッシュギャルズの敵となり、バトルを繰り広げるようになり、ヒールとして徹底した立場を保つため、プライベートでも交流を絶ったそうですね。
引退まで会話することもなかったと言っていますから、苦労したことでしょうし、辛かったでしょうね。

引退後のリングで、「クラッシュギャルズのファンの皆さん、今までチーちゃん(長与)や智ちゃん(飛鳥)のことをいじめてすいませんでした」と号泣して謝ったのです。

まさにヒールのプロでしたね。

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ダンプ松本さん、徐々にギャラも上がり、母親に新築一軒家をプレゼント!

ダンプさんが女子プロレスラーを目指したのは、金銭やDVなどで苦しんできた母親に
楽をさせてあげたいという思いから。実は心根の優しい女性なんですね。

ちなみに、ダンプさんは1980年から1988年まで全日本女子プロレスに所属して活躍し、今はえりオフィスに所属しています。

デビュー後の1984年、ブル中野選手らとヒールのタッグチーム「極悪同盟」を結成すると、『全日本女子プロレス中継』(フジテレビ)でヒールにもかかわらず人気を博しました。
とくににクラッシュギャルズとの抗争は女子プロレス史に残る一時代を築きました。
長与千種選手とは2度にわたり、「敗者髪切りデスマッチ」を行っていますしね。

髪切りデスマッチは2回。大阪城ホールで行っていますが、1回目はダンプさんが勝利、2回目は負けています。
筆者は当然、長与千種さんのファンでしたから、彼女が髪を切られるシーンには涙が出る思いでした。ファンも悲鳴を上げていましたね。

そんなダンプさんが女子プロレスラーの道を目指したのは、幼い頃から父親の金銭、DV、女性問題などで苦労を重ねていた母親のために家を買ってあげたいという思いからです。

そして努力の甲斐あって、徐々にギャラも上がっていくとデビューから5年後には、深谷市に念願だった新築一軒家を購入して母親にプレゼントしているのです。

母親に怖い思いをさせたことで一時は悪役レスラーを続けるかどうか悩んだそうですし、それでも、当時はまだ薄給だったため、厳しくて辛い中でも必死で頑張ったと振り返っています。

そしてクラッシュギャルズがいたから今の自分がある、とも。

クラッシュギャルズとの抗争はファンを熱狂させましたが、それにつてダンプさんはこう振り返って語っているのです。

「女子プロの全盛期にクラッシュギャルズとやってたから、その試合がいちばん燃えた。楽しかった。あの時は本当に憎らしくて、口も利かなくて、喧嘩マッチだったから、お客さんも喜んでくれた。今思うと、クラッシュがいたから、今の自分がある。極悪があるから、クラッシュもある。それは大人になって丸くなって、ようやく話ができるようになってわかったこと」

ダンプ松本さん、後輩思いで人情に厚い

撮影:まんじろう

ダンプさんは実は後輩の面倒見がよく、先輩として慕われていました。
イジメや理不尽なしごきなど、悪い慣習は拒否。それを貫いていたそうです。

ダンプさん自身、新人時代に先輩レスラーから理不尽なしごきやいじめを受けていたそうです。そのことから、後輩に対しては絶対にそのようなことをしないと決めていたと言います。

なかでも、一番弟子のブル中野選手との関係は深かったようです。

当時、先輩レスラーから理不尽ないじめを受けていたブル中野選手をダンプさんがヒールに誘いました。

ただ、当初はヒールになりきれず。
そんなブル中野選手に荒療法で控え室においてあのモヒカン刈りにさせたそうです。
なるほど。ブル中野と言えば、モヒカンのヒールですから。

一番弟子との関係は、彼女は引退後も良好な関係を続けていたそうですから。本当に後輩思いと言えます。

おそらくスターダムの大江戸隊に対しても、そんな思いがあるに違いありません。
今後の動きに注目したいです。

まとめ

プロとして徹底しヒールの立場を確立したダンプ松本さん。仲の良い同期とも距離を置き、
プライベートでも徹底したヒール像を作り上げました。かなり憎まれたようですけど、実はいい人なんです!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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