ダンプ松本「極悪同盟」はなぜスターダムに参戦したのか?8人タッグマッチで勝利!

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皆さま、こんにちは。
プロレス大好きのまんじろうです。
最近、ダンプ松本さんが話題ですね。
ダンプさんと言えば、カリスマ的人気で1980年代に女子プロレス旋風を巻き起こしました。そして半自伝的ドラマ「極悪女王」がNetflixで2024年に配信されるようです。
これについては別記事でご紹介するとして、気になるのは、なぜスターダムに参戦したのかということです。

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ダンプ松本「極悪同盟」はなぜスターダムに参戦したのか?

撮影:まんじろう。プロレス引退後

2023年8月19日、ダンプ松本さんは8人タッグマッチに登場しました。8人とは、刀羅ナツコ&琉悪夏&ZAP。正規軍は林下詩美&AZM&天咲光由&井上京子でした。

試合を観ましたが、それにしても、カリスマ性がありますね。
ダンプさんがかつてクラッシュギャルズ(ライオネス飛鳥と長与千種が当時結成していたコンビ名)と戦っていた頃、筆者もテレビを観ていました。実際に試合を観に行ったことも何度かありますね。

その頃のど迫力は今も衰えていません。
極悪同盟のTシャツを着用し、リングに立ったダンプさん。巨漢もさることながら、反則パワーをさく裂させていましたね。
まさに手に負えませんでした。演出だとわかっていても、人をひきつけます。

写真:本人提供

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ダンプ松本「極悪同盟」反則技で大暴れ、8人タッグマッチで勝利!

ダンプ松本さんは試合で、スターダムの新星・天咲光由選手を“血祭り”に上げました。

この日、ダンプさんは極悪同盟のTシャツをプレゼントした刀羅ナツコ&琉悪夏&ZAPと組み、林下詩美&AZM&天咲光由&井上京子と激突。

試合開始前から、やりたい放題。
リングに入場すると、自身の紹介の最中にいきなりリングアナを竹刀で攻撃。
さらにまたゴングが鳴る前に奇襲を仕かけ、天咲選手を狙い撃ち。
場外に投げ出すと、放送席にたたきつけ、客席などお構いなしに竹刀でメッタ打ちにしたのです。

リング上でも、一斗缶で頭をたたき割るなど、めちゃくちゃの大暴れ。
ナツコ選手はダンプさんとのコンビプレーで毒霧を吹き、天咲選手の顔面を真っ赤に染めました。
最後はナツコ選手がデスバレーボムで勝利を飾りました。

いくら反則をしたとはいえ、ヒールが試合に勝利したのです。
筆者はこの構図が正解だと思っていますよ。
あくまでプロレスの試合ですからね。

試合後のバックステージでは、ナツコ選手が「恐れ多くて、憧れていますって言えなかったけど…。プロレス始めて、続けていて良かったと、本当に、本当に思いました。ありがとうございます」とダンプさんに本音をぶつけました。

琉悪夏選手も「こんな貴重な機会、本当にプロレスやっていて良かった」と感謝しました。

これにダンプさんは「ヒールに憧れるなんて子は誰もいない。普通はキャーキャー言われたい。だけど、それを選んで、向かっていく。今回オファーをもらって、(極悪同盟の)Tシャツあげたら喜んで。本当にうれしい。こういう後輩ができてうれしい」と笑顔を見せました。

ダンプさんのヒールとしての苦労話は数知れず。車を傷つけられたり、実家に石を投げつけられたり、ガードマンにまで殴られたそうですから。

最後にダンプさんは、まだまだやり足りなかったようで、「まだ今日は、ちょっとしかやっていない。痛み付けていないじゃん。みんな本当はね、血だるまにしたいの」と、言い放ちました。

大のプロレス好きの30代女性は、こう言っています。

「ヒールは絶対に強くないといけない。ダンプ松本さんは反則を繰り広げますが、全盛期は圧倒的に強かった。ラリアットなどを爆発させると、ほんとにハラハラドキドキでした。だから試合に夢中になってしまうんですね。
それに比べ、スターダムのヒールの大江戸隊は弱い。ときどき正規軍に負けますから。ダンプ松本さんのような圧倒的に強いレスラーがいない。わたしとしては、大江戸隊はもっともっと強くならないといけないと思う。反則技は織り込み済みですから、それは問題ではないでしょう」

ダンプ松本さんが、スターダムに参戦したのは、ヒールの人気を再びつくりたいからでしょう。
ダンプさんは、リングに上がるだけで、華がありますから。ただ、リング上ではヒールに徹していますが、リングを降りれば涙もろく人情に篤い性格だと言われていますね。

実は筆者はダンプさんが引退後、大阪でインタビューさせていただいたことがあります。(2016/8/29Yahoo!ニュース配信記事)。だからお人柄の良さは知っています。

ヒール人気再び?
頑張れ、大江戸隊!

まとめ

正規軍とヒール軍。このバトルの構図が完全にできあがれば、スターダム人気はもっと加熱することでしょう。そんなことを思いましたね。ただ、ダンプ松本さんのような強烈なヒールが育つかどうか。問題はそこですけど。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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