ビッグダディの三女、スターダム林下詩美がフワちゃんを破って勝利、実力もピカイチか?

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女子プロレスが今、おもしろいですね。
先日行われた横浜アリーナでの試合。フワちゃんをジャーマン・スープレックス・ホールドで沈めた林下詩美(24)。「スターダム」所属のスター選手です。ビッグダディの三女。
今回は彼女に注目し、どんな経歴なのか、調べてみました。

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林下詩美選手はスターダムの逸材で実力派

林下詩美(うたみ)選手はスターダムの逸材。

ちなみにスターダムは、2010年9月に設立が発表され、2011年1月に旗揚げ。ロッシー小川氏が代表を務め、風香氏がGM(ゼネラル・マネージャー)として参加、女子プロレスの新団体です。

林下選手のデビューは2018年8月12日、東京・後楽園ホールでした。

【テレビ朝日系「痛快!ビッグダディ」で知られる柔道整復師のタレント林下清志氏の三女で、7月にプロテストに合格したばかりの林下詩美(19)がルーキー離れした堂々のデビュー戦を披露した。】(日刊スポーツ)

このデビュー戦では、先輩レスラーのジャングル叫女(きょうな、27)とのシングル戦で15分間を戦い抜いてドローに持ち込む大健闘のファイトをみせました。

スポーツ新聞などで、次のようなコメントを残しています。

「今日の試合見てもらってどうでしたかね。『ビッグダディの娘』というだけでなく、終われたんじゃないかなってと思います。プロレスラーとしていい選手だなって思ってもえるような試合が出来たんじゃないかな。これからはプロレスラー林下詩美として知ってもらいたいと思います」

「中学校から大好きだったプロレスを今、デビューできて勝ちはできなかったですけど、満足した気持ちです。柔道技、アルゼンチンバックブリーカー。練習してきた技を出せて、やれること出し切れました」
(引用:日刊スポーツ)

  • 生年月日/1998年9月14日
  • 出身/鹿児島県奄美大島
  • 身長/166cm
  • 体重/65kg
  • スポーツ歴/柔道初段
  • デビュー戦/2018年8月12日、後楽園ホール

林下詩美選手、数々のタイトル歴で次世代のエース候補

  • 受賞歴
    プロレス大賞
    2018年プロレス大賞(新人賞)
    2021年プロレス大賞(女子プロレス大賞)
  • タイトル歴
    スターダム
    第13代ワールド・オブ・スターダム王座
    2018年ルーキー・オブ・スターダム優勝
    2018年GODDESSES OF STARDOM優勝
    パートナーは渡辺桃
    第15代、第18代ゴッデス・オブ・スターダム王座
    第15代パートナーは渡辺桃
    第18代パートナーは上谷沙弥
    第22代アーティスト・オブ・スターダム王座
    with 渡辺桃&AZM
    第2代フューチャー・オブ・スターダム王座
    第4代SWA世界王座
    第2代EVEインターナショナル王座
    2020年STARDOM 5★STAR GP優勝

 

相当な練習を積んできたのでしょう。試合では迫力のあるワザを繰り出し、パワーファイターですね。タイトル歴を見てわかるとおり、実力はピカイチと言えましょう。

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林下詩美選手はビッグダディの三女、フワちゃんを破って勝利!

林下選手はビッグダディこと林下清志さんの三女であり、テレビ朝日系の「痛快!ビッグダディ」で幼年期より大家族の生活ぶりが紹介されてきました。

父の影響で柔道を始め、初段を獲得。中学2年のときには香川県の57㌔級で2位となる。家族共に大のプロレス好きです。

高校卒業後は飲食店に勤務し、妹たちの学費を稼いでいたと言います。
妹たちの卒業を機に、憧れのプロレスラーへの道を目指して2018年3月に履歴書を送付、スターダムの門を叩きました。

4カ月の練習生期間を経て7月5日にプロテストに合格。デビュー戦はジャングル叫女と引き分けるなど、類い稀な逸材で次世代のエース候補と言われています。

フワちゃんとの試合後(2戦目)では、フワちゃんに対して「よく聞け、これがプロレスラーだ!」と言い放ったのは印象的でした。

美貌だし、素顔もめちゃくちゃきれいですね。

まとめ

堂々たる姿、本当に華がありますね。これからも女子プロレスを盛り上げてくれることでしょう。

関連記事:フワちゃんプロレス第2戦、黒星も、たくさんの見せ場をつくった!

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