永山祐子(建築家)の魅力!オファー殺到、経歴は?夫は?【情熱大陸】

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皆さん、こんにちは。まんじろうです。

情熱大陸」(毎週日曜、夜11時、毎日放送)は、よく見ますが、いい番組ですね。
2023年5月14日の放送では、建築家の永山祐子さんが登場します。
大型プロジェクトのオファー殺到! 今、にわかに注目されている女性です。建築家であり母でもありますが、どんな方なのでしょう。これまでの経歴や夫は?自宅もすごいらしく、それらをいろいろ調べてみました。

出典:昭和女子大学HPより

永山祐子さん、「東急歌舞伎町タワー」の外装を担当

2023年4月東京・新宿歌舞伎町に誕生した「東急歌舞伎町タワー」。地上48階、地下5階、高さ225mにもなるエンターテインメント複合施設です。東京の新たなシンボルともなった、この巨大ビルの外装を担当したのが、建築家の永山祐子さんですね。

「噴水」をモチーフにした、しぶきが上がっている波状の外観はインパクト大でしょう。
ビルを覆う4000枚以上のガラス表面に特殊印刷加工を施しコントロールすることで、水のキラキラした反射、しぶきの白さを表現。光の使い方を得意とする永山さんの感性が遺憾なく発揮されていて、「歌舞伎町に新しくできたタワーで、今までにないコンセプトで新鮮でした」など、ネットでも称賛の声が多いですね。

東急歌舞伎町タワー

これは「水」や「水の女神」をテーマにし、噴水をイメージしてデザイン。高層部は天に伸びる水の勢いを表現し、新宿御苑からの眺望を楽しめて空に溶け込む色彩となっています。
ジェンダーレストイレも導入していますよ。

永山祐子さん、大阪・関西万博では2つのパビリオンを担当

2025年の大阪・関西万博では2つのパビリオンを担当。その知恵と工夫、エネルギッシュな日々を送っているようで、番組でもスポットが当てられることでしょう。

いったいどんな感性の持ち主なのでしょうか。
複数の大型プロジェクトが常に同時進行していると言われ、永山さんの建築事務所には現在、16人が在籍しているそうで、夫と2人の子どもとの生活と仕事とを両立する姿に憧れて入所する女性スタッフも少なくないとか。

プロフィールを紹介しておきます。

【建築家/永山祐子】
1975年、東京生まれ。
昭和女子大卒業後、「青木淳建築計画事務所」に就職。
2002年、永山祐子建築設計を設立。
独立直後、「ルイ・ヴィトン京都大丸店」の外装デザインで注目される。
代表作に「豊島横尾館」、「女神の森セントラルガーデン」、「ドバイ万博 日本館」など多数。「JINS PARK 前橋」は世界三大デザイン賞の1つ、iF Design Award 2023を受賞。
2025年大阪・関西万博「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」と「ウーマンズパビリオン in collaboration with Cartier」、Torch Tower(2027年度)などの計画が進行中。

永山祐子さん、大型プロジェクトのオファー殺到!その経歴は?

東急歌舞伎町タワー公式Twitterより

大型プロジェクトから家具のデザインまで幅広く活躍を続けている永山さん、どんな経歴なのか、もう少し掘り下げていきましょう。

プロフィール

役職:有限会社永山祐子建築設計 一級建築士事務所社長
誕生日:1975年12月18日生まれ
出身地:東京都
出身高校:共立女子第二高等学校
出身大学:昭和女子大学生活科学部生活環境学科

結婚:夫はアーティストの藤元明氏、子供(長男・長女)

インターネットには、夫とのツーショットの写真も出回っています。仲睦まじい雰囲気です。孤独なキャリアウーマンとは違いますね。

職歴

1998年、昭和女子大学生活科学部生活美学科卒業(現:環境デザイン学部環境デザイン学科)
1998年、青木淳建築計画事務所 入社。
2002年、青木淳建築計画事務所 退社。
2002年、永山祐子建築設計 設立。(27歳)

永山祐子さんの父親は生物物理学の研究者であったので、大学も生物学を専攻する予定で勉強をしていたそうです。ところが、高校3年生のときに友人から建築家になりたいという話を聞いて、15分で建築家になると決意したとか。
そんなエピソードが公開されていますね。

建築業界で働くなら一級建築士の資格を取りたと、昭和女子大学生活科学部へ。 卒業と同時に二級建築士の資格を取る。
卒業後に2年の実務経験を経て一級建築士の受験資格を取得。

青木淳建築計画事務所は「スタッフは4年で卒業する」というルールがあり、退職後、青木淳氏から「仕事あるけどやる」と声をかけられ事務所を設立。

こうして2002年、永山祐子建築設計 設立に至ったようですね。

主な受賞歴・作品
2004年、中之島新線駅企画デザインコンペ優秀賞。
2005年、つくば田園都市コンセプト住宅コンペ2位。
2005年、JCD デザイン賞 2005奨励賞「ルイ・ヴィトン京都大丸」。
2005年、 ロレアル 色と科学と芸術賞 奨励賞「Kaleidoscope Real」。
2006年、AR Awards Highly commended賞「a hill on a house」。
2012年、Architectural Record Design Vanguard Architects 2012。
2014年、日本建築家協会 JIA新人賞受賞「豊島横尾館」。
2017年、山梨建築文化賞「女神の森セントラルガーデン」。
2017年、JCD Design Award 銀賞「女神の森セントラルガーデン」。
2018年、東京都建築賞優秀賞「女神の森セントラルガーデン」。

それにしても、すごい職歴と受賞歴と言えます。美人というだけでなく、仕事も輝いています。

講師歴も各大学で経験を重ねています。
2006年、東京理科大学非常勤講師
2007年、京都精華大学非常勤講師
2008年、 昭和女子大学非常勤講師
2009年、お茶の水女子大学非常勤講師
2010年、名古屋工業大学非常勤講師
2016年、東北大学非常勤講師
2020年、武蔵野美術大学 客員教授就任

永山祐子さん、建築家らしく自宅もすごい?

永山社長の自宅がスゴイってことも、話題になっています。そこは建築家ですからね。
築44年のヴィンテージマンションの8階部分である最上階のすべてが、自宅のようです。
どんな自宅なのか、情報を拾ってみますと、美術館のような静謐な空気に満ち、120平米のフロアには、リビングもダイニングもキッチンも、そして寝室も備わっているようです。

子どもたちが走り回れるような自宅で、家族みんなが一緒の空間にいられるような造りになっています。8階ですから、窓の向こうには絶景のパノラマビューが広がっていて、晴れた日には遠く富士山まで見渡すことができるとか。

それと、10メートルの長いカウンターを設置、そこは夫婦の仕事場や子どもたちの勉強机にもなっているようです。斬新なアイデアでしょう。

なんともすごいですね。

まとめ

母としても、妻としても、輝ける魅力を持つ永山祐子さん。もちろん建築家としての経歴も素晴らしく、大型プロジェクトのオファーが殺到しているのがよくわかります。

生き方がエンターテインメントでしょう。情熱的な人生とも言えますね。

番組でどんな話をするのか、ぜひ見てみたいものです。(番組はしっかり観ました!)

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