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皆さん、こんにちは!
女子プロレス好きのまんじろうです。
女子プロレス団体「スターダム」で、今後の飛躍が期待されている若手選手がいます。
その名は、儛島エマ(まいしま・エマ)選手。
まだデビューから1年余りですが、2026年4月には新人王決定戦「ルーキー・オブ・スターダム2026」で優勝。さらに6月には人気ユニット「NEO GENESIS」に加入するなど、着実に存在感を高めています。
筆者もYouTubeで、憧れのAZM選手を相手にしたデビュー戦を観ました。
序盤から積極的に攻め込み、互角に渡り合うような場面もありましたが、次第に実力差が表れ、最後は敗北。やはり、スタミナや試合運びには、まだまだ課題があるように感じました。
ただ、印象に残ったのは試合後の姿です。
憧れの先輩にきちんと挨拶し、感謝を伝える姿が実に礼儀正しい。思わず応援したくなりましたね。
驚いたことに、彼女は元陸上自衛官。プロレスラーになるために自衛隊に入り、身体を鍛えていたという異色の経歴の持ち主です。
今回は、そんな儛島エマ選手の学歴や家族、経歴、スターダムでの活躍、さらには気になる恋愛事情まで詳しく紹介します。
儛島エマのプロフィール!年齢・出身地・身長は?
儛島エマ
まいしま・エマ/STARDOM所属
キャッチフレーズ「青空へ羽ばたけ」
2026年ルーキー・オブ・スターダム優勝
| リングネーム | 儛島エマ |
| 生年月日 | 6月22日 |
| 年齢 | 22歳(2026年10月現在、デビュー時21歳の報道に基づく) |
| 出身地 | 大阪府柏原市 |
| 身長 | 156cm |
| 体重 | 52kg(公式プロフィール) |
| 所属 | スターダム/NEO GENESIS |
| デビュー | 2025年5月21日 |
| デビュー戦 | 東京・後楽園ホール、対AZM |
| 得意技 | ドロップキック |
| 主な実績 | ルーキー・オブ・スターダム2026優勝 |
| 前職 | 陸上自衛官 |
身長156センチと女子プロレスラーの中でも小柄な選手ですが、その体格を生かしたスピーディーな攻撃が持ち味です。
なお、気になるスリーサイズ(バスト・ウエスト・ヒップ)は公式発表されておらず、信頼できる公表数値は確認できませんでした。胸はコスチュームで締め付けているけど、CカップかDカップくらいはありそうですね(知らんけど)。
スターダム公式サイトでは、身長・体重・得意技などが紹介されています。
5.21後楽園ホールでデビューさせていただきました、儛島エマです。
AZMさん、デビュー戦で世界を体感させてくださりありがとうございます。
何一つ敵わなかった。デビュー戦を務めた事を誇れるようなレスラーに絶対なるので、またいつかシングルしてください。
#STARDOM #儛島エマ https://t.co/OPh4hrPgkd
— 儛島エマ (@EMA_maishima) May 23, 2025
儛島エマの学歴は?中学・高校時代は意外にも帰宅部!
儛島選手は大阪府柏原市の出身です。
出身中学校や高校の具体的な学校名については、信頼できる公開情報を確認できませんでした。ただし、高校卒業後に陸上自衛隊へ入隊したことが本人のインタビューで明らかになっていますよ。
興味深いのは、中学校、高校ともに運動部へ所属していなかったことです。
本人によると、スポーツは得意だったものの、学校では帰宅部。家ではプロレスを観たり、漫画を読んだりすることが好きだったそうです。
つまり、学生時代からレスリングや柔道などを本格的に経験していたわけではありません。
意外ですね。
もっとも、体育の成績は良く、運動部の生徒にも負けないほどの運動能力があったといいます。
身体能力の高さは、もともと備わっていたのでしょう。
小学生時代にDRAGON GATEと出合う
プロレスに興味を持ったのは、小学校5年生の頃でした。
両親の影響もあって幼い頃からプロレスに親しみ、テレビで観たDRAGON GATEに夢中になったそうです。
特に印象に残っていた選手が、ドラゴン・キッドとEita。
ドラゴン・キッドの華麗な空中殺法に驚き、やがてEitaの悪役的な魅力にも引かれていきました。
その後、新日本プロレスも観るようになり、高校時代にスターダムと出合います。
そこで憧れたのが、AZM選手と吏南選手でした。
男子プロレスのダイナミックな迫力とは違う、女子プロレスならではの柔軟性や美しい動きに魅了されたといいます。
この出合いが、やがて人生を大きく変えることになります。
なぜ陸上自衛隊へ?プロレスラーになる夢を諦めなかった
高校卒業を前に、儛島選手は進路について悩んでいました。
実は、母親は看護師。両親は娘にも安定した職業についてほしいと考えていたそうです。
しかし、本人が希望したのはプロレスラー。
スターダムのオーディションに挑戦したいという気持ちがありましたが、両親からは反対されました。
そこで父親から提案されたのが、自衛隊への入隊だったのです。
普通なら、プロレスラーへの道を諦めてしまいそうな状況でしょう。
ところが、儛島選手は違いました。
自衛隊で働きながら資金を貯め、同時に身体を鍛えれば、プロレスラーになるための準備ができる。
そんな思いで陸上自衛隊へ入隊したのです。これは凄いね。父親もビックリでしょう。
25キロの行軍も!自衛隊で培った根性
自衛隊での生活は、想像以上に厳しいものでした。
教育隊では、滋賀県で3か月、愛知県で3か月の基礎訓練を経験。その後、関西の駐屯地へ配属されたそうです。
朝早く起床し、集団生活の中で訓練を続ける毎日。
重い荷物を背負い、山道を25キロ歩く訓練も経験しています。
入隊当初は辞めたいと感じるほど厳しかったそうですが、同じ苦労を乗り越える同期との生活は、後に大切な青春の思い出になりました。
そんな中、昇任試験を受ける時期が近づき、人生の選択を迫られます。
このまま自衛官として働くのか。それとも、プロレスラーへの夢に挑戦するのか。
儛島選手が選んだのは、後者でした。
2023年8月、スターダムのシンデレラオーディションに挑戦。自衛隊で鍛えてきたことと、どうしてもプロレスラーになりたいという熱意を伝え、夢への扉を開きました。
スターダム公式プロフィールでは自衛隊に2年間在籍したと紹介されています。一方、本人インタビューでは、入隊から約1年半でオーディションを受けた経緯が語られています。
憧れのAZMを相手にデビュー!試合結果は?
2025年5月21日、東京・後楽園ホール。
約1年2か月の練習生期間を経て、儛島エマ選手は念願のデビューを果たしました。
相手は、なんと憧れのAZM選手です。
新人にとって、これほど特別なデビュー戦はないでしょう。
試合では、得意のドロップキックをはじめ、ボディアタックや丸め込みなどを繰り出して必死に食らいつきました。
しかし、AZM選手の試合運びは一枚も二枚も上手。
最後は10分49秒、AZM選手の「あずみ寿司」で3カウントを奪われました。ちなみに、あずみ寿司とは、相手をクルッと丸め込んで抑え込むフォルムが、寿司(ネタとシャリ、あるいはきれいに巻かれた様子など)を思わせることから名付けられたユニークな技名ですよ。
結果は敗北でしたが、デビュー戦らしい気迫にあふれた内容だったと思います。
筆者は特に、試合後の礼儀正しい姿が印象に残っています。
自衛隊では規律や礼儀を厳しく指導されたそうですから、その経験がリング上でも生きているのかもしれません。
ちなみに2026年5月には、スターダムのYouTube番組『スターダム★スタジオ』でAZM選手と共演。AZM選手からプロレスセンスを高く評価され、同月23日には念願のタッグも結成しています。
デビュー戦で戦った憧れの先輩と、今度は同じコーナーに立つ。
何とも感慨深い話ですね。
2026年4月「ルーキー・オブ・スターダム」で優勝!

2026年に入ると、儛島選手は負傷箇所の治療のため、一時欠場を余儀なくされました。
その後、3月に復帰。そして4月11日、後楽園ホールで開催された新人王決定戦「ルーキー・オブ・スターダム2026」で大きな結果を残します。
決勝の相手は、同期の古沢稀杏選手。
激しい攻防の末、儛島選手が15分28秒、変形回転十字固めで勝利。見事、新人王に輝きました。
試合後には、欠場中に同期が次々と活躍する姿を見て焦りを感じていたことを告白しています。
それだけに、今回の優勝は格別だったのでしょう。
さらに4月26日、横浜アリーナ大会では、八神蘭奈選手が保持するフューチャー・オブ・スターダム王座に挑戦。
結果は8分11秒、八神選手の「多恵ROCK」で敗北し、王座奪取とはなりませんでした。
それでも、デビューから1年足らずでタイトルマッチを経験したことは、大きな財産になったはずです。
6月6日、NEO GENESISに加入!憧れのAZMと同じユニットへ
2026年6月6日、宮城県の仙台PITで開催されたスターダム仙台大会。
儛島選手にとって、転機となる出来事がありました。
以前から加入の誘いを受けていた「NEO GENESIS」への正式加入を決断したのです。
きっかけになったのは、天咲光由選手とのシングルマッチでした。
この試合は天咲選手が勝利しましたが、試合後に儛島選手は、変化することへの不安があったと明かし、NEO GENESISで一緒に成長していきたいという思いを伝えました。
そこには、憧れのAZM選手に加え、スターライト・キッド、星来芽依、天咲光由といった実力者たちがいます。
特に大きいのは、デビュー戦の相手であるAZM選手と同じユニットで活動できるようになったことでしょう。
先輩たちの試合運びや技術を学びながら、自分の個性も磨いていくことが期待されます。
また、NEO GENESISはスピード感あふれる攻防も魅力の一つ。儛島選手の持ち味を伸ばす環境としても、非常に興味深いですね。
儛島エマに彼氏はいる?恋愛観や結婚について
若くてかわいらしいルックスも魅力の儛島エマ選手。
ファンとしては、恋人の存在や恋愛観についても気になるところです。
ただし、2026年10月現在、本人が交際相手や彼氏の存在を公表したという信頼できる情報はなし。まあ、そうでしょうね。
結婚についても、公式な発表は見当たりません。
また、好きな男性のタイプや理想のデート、結婚観などについて具体的に語ったインタビューも確認できていません。
したがって、彼氏がいるかどうかは不明です。
ちなみに、過去のインタビューでは、自衛隊時代に男性隊員が多かったことについて触れています。
しかし、男性が多い職場だからといって特別にモテるわけではなかったという趣旨の、ユーモラスな発言もありました。
飾らずに話すところも、彼女の魅力なのかもしれません。
現在はプロレスラーとしてのキャリアを築いている真っ最中です。恋愛については、今後本人が語る機会があれば、ぜひ聞いてみたいですね。
儛島エマの魅力と今後の注目ポイントは?
儛島選手の魅力は、元自衛官という異色の経歴だけではありません。
何よりも、自分で決めた夢に向かって行動し続けてきたところにあると思います。
中学・高校時代は帰宅部。それでもプロレスラーになりたいという思いを捨てず、自衛隊で身体を鍛え、厳しい練習生生活を乗り越えました。
2025年10月のインタビューでは、今後はさらに身体を大きくして、腹筋も見せられるようになりたいと語っています。
また、技や動作のスピードを上げ、フューチャー王座だけでなくハイスピード王座も狙いたいという意欲を明かしていました。
確かに、現在の儛島選手にはまだ課題もあります。
しかし、課題があるからこそ、これからの成長を見守る楽しさがあるのでしょう。
個人的には、AZM選手のようなスピードとテクニックを兼ね備えたレスラーへ成長することを期待していますね。
そして、いつかデビュー戦で敗れたAZM選手と再びシングルマッチで対戦する日が来れば、非常に興味深い一戦になるはずです。
まとめ|儛島エマはスターダムの未来を担う期待の若手選手!
今回は、スターダムの儛島エマ選手について紹介しました。
大阪府柏原市出身で、高校卒業後に陸上自衛隊へ入隊。プロレスラーになる夢を諦めず、2025年5月に憧れのAZM選手を相手にデビューしました。
そして2026年には新人王を獲得し、フューチャー王座へ挑戦。6月からはNEO GENESISの一員として、新たなスタートを切っています。
自衛隊で培った精神力、持ち前の運動能力、そして素直で礼儀正しい人柄。
こうした魅力を持つ儛島選手が、これからどこまで成長していくのか、楽しみです。まあ、スターダムには可愛い系の選手が多いので、トキメキ感は低いけど、それでも注目しておきたい一人ですね。


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