女優の本仮屋ユイカさん、体調不良で芸能活動を一時休養、その後は?休養はいつまでか?

芸能

女優の本仮屋ユイカさん(35)が体調不良のため芸能活動を一時休養することを、所属事務所が公式サイトで発表しました。

女優の本仮屋ユイカさんが芸能活動を一時休養、その真相とは?

所属事務所の公式HPから

所属事務所のコメントは以下。

「当社所属の本仮屋ユイカにつきまして、先般より体調不良のため、レギュラー番組の出演を見合わせ、芸能活動を控えておりましたが、体調の回復に専念するため、一時休養をさせて頂くことをご報告申し上げます。すでに収録を終えている案件につきましては、予定通り放送となります。この度は関係者、共演者の皆様および、いつも応援して下さっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。今後とも、本仮屋ユイカへのご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。」

(スターダストプロモーションの公式ホームページより)

本仮屋さんは今月10月2日、急性の胃腸痛のためパーソナリティーを務めるラジオ番組を欠席。翌週9日も、欠席していました。

当初は急性の胃腸痛ということでした。

ところが10月14日、体調不良を理由に一時休養を発表したわけですが、実はその裏で、彼女の主演映画を巡る脚本トラブルが起こっていたことが「 週刊文春 」の取材でわかりました。

脚本トラブルは多々あることですが、休養を発表するほどの大きな揉め事だったようです。

主演映画を巡る脚本トラブルが原因で体調不良に…

本仮屋ユイカインスタグラムより

「週刊文春」によると――。

 

トラブルが起こったのは、来年末公開予定の名古屋テレビ(メ~テレ)の60周年記念映画『女子大小路の名探偵』。彼女が休養直前まで関わっていた作品です。

この映画、原作&脚本はドラマ『アンフェア』(フジ系)の原作者・秦建日子氏。監督は本仮屋主演のドラマ『片恋グルメ日記』(TOKYO MX)の平林克理氏です。

映画の舞台は名古屋の繁華街・栄の“女子大小路”。この街で起きた殺人事件を、ナンバーワン・ホステスの姉と、フリーターの弟が解決に導くミステリーです。本仮屋さんは姉の役でした。

本仮屋さんが主演に選ばれたのが今年の夏前。初の単独主演作品でしたが…。

しかし、受け取った脚本が本仮屋さんには気に入らなかったようで、脚本は手直しされることに。監督さんも理解を示していたわけですが、また新たな問題が発生。

「修正稿をメ~テレのプロデューサーが1週間以上も秦さんに見せてなかった。秦さんが見たのはクランクイン約1カ月前。修正案を練っていることも伝えておらず、秦さんが『なぜ今さら書き直す必要があるんだ!』と激怒した」(映画関係者)

修正稿は無かったことになり、当初と同じ方向性の脚本が本仮屋の手元に届いたのが、9月22日のこと。

「本仮屋さんもこれまでの打ち合わせは何だったのかと怒り、マネージャーを通して制作側に、〈主人公の魅力が伝わらない〉、〈役作りができない〉とメールを送った」(前出・社員)

週刊文春より引用

2日後には本仮屋さんやスタッフで、Zoomによる打ち合わせが行われました。

そのとき、本仮屋さんは、「主演なのに意見を聞いてもらえない」「私である意味がありますか?(その脚本では)私はできません」と涙ながらに訴えたということです。

いやはや。

こうしてプロデューサーに降板の意向を9月29日に伝え、10月2日からラジオのレギュラー番組も休むことになりました。

さてその後、どうなったのでしょうか。

ラジオ番組の代役は妹のフリーアナウンサー本仮屋リイナさん

ラジオ番組について、本人のTwitterにこうありました。

今日8:00からの #onej も妹のリイナ

@motokariyariina

 がパーソナリティを務めてくれます。

リイナ、ありがとう。

ということで、23日(日曜日)も、妹の本仮屋リイナさんが務めたということですね。

美人姉妹!公式インスタグラムから

深刻ではなく体調は回復に向かっている

本仮屋リイナさん(31)はフリーアナウンサーです。TBSラジオ「地方創生プログラム ONE-J」(日曜午前8・00)に生出演し、姉に代わり、パーソナリティーを務め、その中で姉の体調についても触れました。

姉の体調について「心配のメッセージもいただくんですけれども、正直深刻ではないので本当にご安心ください。先日電話したんですけど、そのときの声の感じもだいぶ良くなってきてるように感じましたので、本当に回復に向かっております」と説明しました。

回復に向かっているということなので、休養はそんなに長くはないようです。早く復帰して欲しいものですね!

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